消費者金融:キャッシングの仕方色々

昔に比べると、キャッシングのハードルは大きく下がっているようです。機会があればキャッシングを利用してみたいという人は少なくありませんが、利用の仕方がわからない、といった人も多いです。

最近では色々なキャッシング会社で、様々なキャッシング方法が用意されています。勿論キャッシング業者によって細かい方法は違ってきますが、キャッシング会社が準備している申し込み方法の中でも多いものを、簡単にですが紹介させてください。

まず一つ目は、窓口や電話でのキャッシング申し込みです。昔からあるキャッシング利用法で、担当のスタッフと相談しながら返済方法などを決めていき、審査が通った後に融資を受ける事ができます。

そして二つめは自動契約機を利用したキャッシングです。自動契約機から借入れの申し込みをします。自動のために人と会うことなく、キャッシュカードを発行することも、キャッシングをすることが可能です。
初めての消費者金融・初心者ガイド

三つ目は郵送で申し込み方法となります。書類に必要事項を埋めた後、郵送でキャッシング会社に届け、審査に通った後にキャッシングできることになりますが、毎日忙しく店舗に行く事ができない人に向いている方法です。

四つ目は最近利用する人が多い申し込み方法になります。パソコンを始め、携帯電話やスマホなどのインターネットを活用し、サイトで申し込みするか、郵送、窓口などで契約する予約を行う方法です。自宅や外出先でも、自分の好きな時間に行えるのがメリットでしょう。

以上の四つの方法が、多くのキャッシング業者が用意しているキャッシング方法となります。初めてキャッシングを行う人や、大きな融資を受けたいひとは、できれば窓口でスタッフに相談しながら、借入れの手続きを行うのが向いていると思いますが、そうは言っても時間がなくて難しい人もいるでしょう。

時間がない人の場合はインターネットからの申し込みや郵送でも申し込みを選択することになりますが、しっかり返済方法をチェックし、返済日などを把握するようにしてください。返済日などがわからなくなってしまったときには迅速に窓口へ電話をし、返済日の再チェックを行うようにしましょう。


クレジットカードキャッシングと消費者金融はどう違う?

キャッシングといってもいくつかの方法がありますが、消費者金融から借りるキャッシングとクレジットカードキャッシングではなにが違うのか疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。 どちらも同じ「キャッシング」であるため、全く同じものだと考えている人もいるようです。

まず知っておきたいこととして、キャッシングができる業者には銀行系、信販系、消費者金融と呼ばれる3つの業界があります。

消費者金融ではなくクレジットカードのキャッシングはどれにあたるのかというと、信販系に該当するということを覚えておきましょう。

なんとなく、消費者金融と聞くと身構えてしまうものの、クレジットカードと聞くと気軽に使えるという方が多いのではないでしょうか。それに、クレジットカードでショッピング枠がついているものは買い物にも利用できるので大変便利ですよね。

金利などはそれほど変わりありませんが、一般的には消費者金融のほうが信販系キャッシングよりも金利が高めです。他にも大きく違う点がいくつかあります。

まず、申し込みから実際に融資が受けられるまでのスピード感です。こちらは断然消費者金融系のほうが早いと言えるでしょう。

即日融資に対応しているところの多くは消費者金融であるため、今日中にお金を用意しなければならないという場合には消費者金融のキャッシングを検討することになるはずです。

ただ、クレジットカードの中にも即日融資に対応しているところがあるので、まずは気になる業者の即日融資に関する条件を確認したほうがいいかもしれません。

それから、年齢に関する違いもあります。消費者金融系では20歳以降の方しか申し込むことができませんが、クレジットカードの中には18歳以降であれば申し込めるところもあるので、この違いも理解しておきましょう。

気になる審査難易度についてですが、こちらは消費者金融のほうが甘いと言えます。クレジットカードの審査には落ちてしまったものの、その直後に申し込んだ消費者金融の審査には通ったというケースも珍しくありません。


消費者金融にあると言われる事故者リストとは?

消費者金融には事故者リストというものが存在するという話を聞いたことがないでしょうか。 ブラックリストとも呼ばれるものですが、仮に事故者リストに情報が載ってしまうと、キャッシングができなかったりローンを組めないといった可能性があります。

ですが、どういった人が事故者リストに掲載されてしまうのか?ということは知らない方も多いはず。 そこで、事故者リストに載るのを避けるためにも知っておきたい事故情報についてご紹介します。

そもそも事故者リストというものが本当に存在するのか?という疑問についてですが、「事故者リスト」という名前のリストは存在しないというのが事実です。ですが、事故者リストと同じような意味を持つ情報は存在しています。

まず、お金の貸し借りに関する情報は、全て信用情報としてデータベースに記録されているということを理解しておきましょう。そして、このデータベースは様々な消費者金融が閲覧できます。

消費者金融はキャッシングの申し込みがあった際に、この人にお金を貸したとして本当に返してくれるか?ということをチェックしなければなりません。その際にお金の貸し借りなどに関するデータベースをまとめて掲載している個人信用情報機関と呼ばれるところの情報を確認します。

個人信用情報機関には過去にその人が他の業者でお金を借りているという情報や、延滞をしたという情報が掲載されているため、その状況によっては消費者金融側も融資をためらってしまうことがあるのです。 つまり、審査に落ちてしまうということですね。

事故者リストにある「事故」とはなにかというと、長期延滞や債務整理、契約解除、代立弁済などのことをいいます。中でも発生しやすいのは長期延滞でしょう。

これは一般的に3か月以上返済が遅れてしまった際に事故扱いになるので、「返済は遅れているけれどそのうち払うつもりだから大丈夫」と甘く考えている人は注意してなければなりません。

支払いの延滞を2~3回以上してしまうと5年間、債務整理をすると5~10年間は事故情報が登録されてしまい、この間は新たな借り入れなどが困難になります。

このページの先頭へ